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2007年09月 アーカイブ

2007年09月07日

膀胱癌 FAQ

Q1.膀胱がん初期症状にはどんな症状がありますか?

A1.本当に初期の場合は無症状ですが、無症候性血尿と呼ばれる血尿が断続的に現れる場合があります。


Q2.膀胱がんの原因は何なのでしょうか?

A2.まだ原因はよくわかっていないそうです。ですが、喫煙者に多いことや、職業上化学物質を吸う仕事に従事する方にも多いようです。


Q3.T分類とはなんですか?

A3.の進行具合によってその症状や進行段階を表す分類方法で、以下の様に6段階に分類されています。


1. Tis - 上皮肉がんを表します。
2. Ta - 浸潤していない乳頭状の癌を表します。
3. T1 - 粘膜下層まで浸潤しているがんを表します。
4. T2 - 膀胱筋層に浸潤しているがんを表します。
5. T3 - 筋層を越えて浸潤しているがんを表します。
6. T4 - 膀胱壁をこえて隣接する臓器まで浸潤しているがんを表します。

がんの治療費

以下、がん治療の際の参考にして頂ければ幸いです。

がん』と診断されてからの治療はいったいどのくらいかかるのでしょうか?

がんの発生部位によっても多少異なりますが、いずれにせよ通院、治療入院手術とかなり高額な費用がかかります。

がん治療にかかる経済的負担はどの患者さんいとっても大きな負担であり、また、家族や自分自身の今後の生活にも不安を抱えてしまいます。

以下のデータは2000年3月のアフラック医療費調査による「がんの治療にかかわる経済的アンケート」という調査の結果です。
※高額療養費等の還付などは除外。患者さんの自己負担費用です。


全ガン平均 ・・・1,495,000円
胃ガン(支払い件数第1位)・・・1,391,000円
乳ガン ・・・ 917,000円
肺ガン(支払い件数第2位)・・・1,740,000円
直腸ガン ・・・ 2,414,000円
肝臓ガン ・・・ 1,279,000円
卵巣ガン ・・・ 3,735,000円
子宮ガン ・・・ 1,692,000円
前立腺ガン ・・・ 1,326,000円


上記の通り、平均が150万円。
がんの発生部位により金額はことなりますが、どれも相当の負担を強いられることになります。

膀胱がん 治療

膀胱がん治療は基本的に手術を行います。

膀胱の仕組み

■膀胱の仕組み

膀胱の役割は腎臓から送られてくる尿を貯めておく臓器です。

男性・女性の大きさはほとんど変わりません。

また、成人の大人で400〜500mlの容量があります。

腎臓からは尿管で繋がっており、この尿管を通じて送られる尿は1時間に60ml前後で、ある程度の量が膀胱に溜めてから排尿に至ります。


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